運送屋さんは朝から夜。そして夜から朝へ。

ドライバーさんのお仕事は、本当に大変です。今日はそんなお話。

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お荷物をお預かりして、拠点のお店に持ち帰る。そして大型車や中型車に積み替えて、各地方の拠点、お店に配送する。そして配達する車に積み込まれる。

簡単に説明するとそれだけのことではあるのですが、運送屋さんというのは、場合によっては朝から夜まで働くお仕事です。今は日中に区間輸送をされている所も多いので当日便なども可能な地域も増えてきました。

朝から配達や集荷を集配ドライバーが繰り返し、それを本線ドライバーが積み、店舗間を輸送する。そしてその間には日勤、夜勤の作業する方もたくさんいらっしゃいます。

主に本線ドライバーは夕方から早朝までが勤務時間となり、夕方に積み付けして出発する。そして場合によっては何店舗か寄り、積み下ろしを繰り返しながら最終店まで運転する。

夜の間にたくさんの大型車、トレーラーが日本の荷物を動かしているんです。それは個人間だけでなく企業間など全てですね。
自社トラックをお持ちの会社さんもかなり増えてきました。それに大型の本線ドライバーはチャーター便を使う所も多いかと思われます。

それでもやはり夜がしっかりとあって、そして朝、日中の配達、集荷、そのサイクルは今も昔もそこまで変わっておりません。365日、24時間どこかで必ずトラックは走っています。

運ぶということは時間を問わず、絶え間なく続けられていること。人と人との繋がりを保つためにたくさんのドライバーやトラックが頑張っているんですよ。

 

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