アメリカの企業Flexportが国際配達のシステムを変える!その挑戦とは?

オンラインショップで商品を購入した時に表示される商品の「到着予定日」。
その予定通りに商品が届かなくて、苛立った経験は誰しもあると思います。
そんな苛立ちをなくす画期的なシステムが、アメリカのFlexportで開発されました。

そのシステムとは、発送から到着まで商品がリアルタイムで常に追跡できるというシステムです。
荷物を配送する時、基本的には販売・輸送・配送会社など様々な業者が関わって、商品がお客様の元へ届きます。

しかし、それぞれの会社のデータが共有されておらず、それが到着予定日の遅れやズレにも繋がっていました。
これらの配送に関わる業者のデータを一括管理しようというのが、Flexportのシステムなんです。

全てのデータが一元化されて管理されれば、荷物の現在位置もわかりやすくなります。
そして、現在位置がわかるという事は「到着予定日」も正確にわかるようになり、到着予定日が遅れてイラつくという事も無くなるんです。

このシステムが日本でも本格導入されたら、配送に対するお客様の不満も減りそうです。100%到着予定日に商品が届く。それが当たり前になる日も近いかもしれません。

(参照)
・WIRED

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