日本に3Dプリンターのブーム到来!?ヤマト運輸が3Dプリント・配送サービスを開始!

スキャンするだけでデータが作成され、それを元に実物が作られる3Dプリンター。
手軽に商品を大量に作れるという事で、海外では3Dプリンターを導入している会社が増え続けています。

そんな世界の傾向とは逆に、日本の会社は3Dプリンターの導入にはやや後ろ向きでした。
その理由として、3Dプリンター自体の値段や維持費が高い事や、専門の技術者が必要な事があげられます。
これら全ての負担を抱えてまで、3Dプリンターを導入するメリットはないと日本の企業は考えているわけです。

しかし、ついにヤマトホールディングス傘下のヤマトシステム開発株式会社が、難しいと言われた3Dプリンターを用いた配送サービスを2017年の2月1日から開始することを発表しました。
このサービスは3Dプリンターを使って商品を制作し、配送までを一括で行います。

まずは治療用装具と医学模型からサービス提供を開始し、徐々にオーダーメイドが必要な業界にサービス提供を拡大させるようです。
このヤマトのサービスが成功したら3Dプリンターがより注目され、導入する物流会社も増えるかもしれません。

そして、洋服でもアクセサリーでも、「オーダーメイド」という物自体が注目を受けるキッカケになる事もありえます。
3Dプリンター普及の波が日本にも来るか、ヤマトの新しい挑戦に期待ですね!

(参考:日本経済新聞)

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